音楽専門学校へ進学-自分のジャンル-

お仕事について
George Dolgikh @ Giftpundits.com at Pexels

こんにちは。宅録シンガー兼ボーカル講師のTOMOMIです!

娘(生後2ヶ月)の1回の睡眠時間が長くなってきたので、夜ゆっくり眠れるようになりました。

こうしてどんどん成長していくんですね(^ ^)

嬉しいけど、ちょっと寂しいような…(笑)

さて、今日は専門学生時代に私が直面した自分のジャンルについてお話しようと思います。

Francesco Ungaro at Pexels

自分に合ったジャンル

自分が音楽活動をするにあたって、どのような種類の音楽をやっていくかはとても重要なことです。

私は進学当初ただ歌うことが好きなだけで、“こういうジャンルの音楽が好みである”とか“このジャンルを歌うのが得意だ”なんて考えはありませんでした。

授業やオーディションで歌う選曲はなんとなく好きな曲であったり、よく歌っている曲で、ジャンルはバラバラでした。

レコーディングの授業があったのですが、ボーカル志望の生徒はワンコーラス歌録りをし、先生にアドバイスをいただくという内容でした。

その時に私は某有名アーティストの人気曲を選曲。ジャンルはR&B。

単純にその曲を歌うのが好きで選んだのですが、

「この曲は君に合ってないよ。昔からR&Bを聴いてきたわけじゃないでしょ?君に合ったジャンルはあるんだから」

と先生に言われました。

当時の私は先生の言葉を理解できませんでしたが、今振り返ると分かります。

音楽を楽しむだけなら好きな曲を何も考えずに選曲すればいいと思います。

しかし音楽を仕事にするなら、自分がインプットしてきた音楽や自分の声質などからその人に合ったジャンルで勝負していく方が成功への近道になるのではと思うのです。

Steve Johnson at Pexels

いまいち分からない時は

ジャンルというものが分からない方も多いと思います。そんな方はジャンルのことは考えず、様々なアーティストの音楽を聴いてみましょう

「なんとなく好き」「しっくりくる」など、自分の直感で何か感じるものがあれば、その曲のジャンルが自分にあったジャンルだと思います。

私の場合は昔から音楽を聴いてきましたが、繰り返し聴いていた音楽はロック。中でも明るく楽しい、アップテンポな曲が好みでした。ジャンルを深掘りするとポップロックですね!

今でも好きな曲を挙げるとポップロックばかりです(笑)

さいごに

専門学校で私が先生に言われた言葉は「自分に合ってないジャンルは歌うな」と言う意味ではありません。

何なら自分がしたいと思うなら、それが“合ってる”ということだと思います。

しかし何でもかんでもしてしまうと「この人はどういう音楽をしたいんだ?」と聴いてくれる人に伝わりづらくなってしまうので、ある程度絞った方が良いかなと私は思います。

音楽を通して自分の想いを誰かに伝えられると最高ですよね(^ ^)

それでは、また⭐︎

タイトルとURLをコピーしました