歌を始めたきっかけ②高校時代

自己紹介
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こんにちは!

今日は前回に続き、私が歌を始めたきっかけをお話しさせていただこうと思います⭐️

高校へ進学した私は入学した高校でどうしてもしたいことがありました。

それは、軽音楽部に入部すること

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どうしてもバンドが組みたかったのです。

その高校の部活は仲の良い部員同士で個々にバンドを組むという形ではなく、イベントやライブがある度にオーディションをし、選ばれし者達でバンドを組むという方針でした。

同学年にボーカル担当は私を含めて6人。

学校内のこと部内のことだけれど、オーディションは私にとって戦いでした。

もしかしたら、こんなにメラメラと闘志を燃やしていたのは私だけだったのかもしれませんが、私は大好きな音楽をいろんな人と高め合えることがとても楽しかったのです。

いくつかイベントやライブはあったのですが、私がオーディションに受かることができたのは高校1年生の冬でした。

人生初ライブはものすごく緊張しました。

持ち時間30分、あっという間でした。失敗もしたけれど、

ライブって楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これが一番の感想、そして今でも覚えている感覚です。

そして高校2年生の春、私は初めてスランプに陥ります。

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歌い方がもうよく分からない、どうしたらいいんだろう…。

そんな時、部活に指導に来てくれていたボイストレーナーの先生にメールで質問をしました。

それから何度かメールでアドバイスをいただいたり、部活で直接ご指導いただいて、さらに先生が働いていらっしゃる教室で個人レッスンを受けるようになりました。

R&Bが得意な先生だったので、ロックばかり聴いて来た私にとって新鮮で刺激的なレッスンでした。

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フェイクの仕方や英詞の曲の歌い方など、高度な内容も難しかったけれど、楽しかったです。

その後先生には7年間お世話になり、独学で歌をうたってきた私に基礎から叩き込んでいただきました。

そうして私は音楽の専門学校に進学。

続きは次回の投稿でお話させていただこうと思います😆

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