【実践】滑舌トレーニング

歌のこと
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皆さま、こんにちは!

宅録シンガーでボーカル講師のTOMOMIです♪

もうすぐバレンタインデーですね!

バレンタインデーに対してのワクワク感が年々減っているのですが

学生の生徒さんとお話しているとワクワク感を少し思い出せてきゅんとします(笑)

素敵なイベントですね(^ ^)

さて本日は『滑舌』をテーマにお話していきたいと思います!

滑舌とは

言葉を明確に発音する口や舌の動きのことで、

滑舌が良ければ相手に言葉で気持ちを伝える時にはっきりと伝えることができます。

歌の場合も同じで歌詞が聞き取りやすくなるので、聞いている人に伝わりやすい歌になるでしょう。

なぜ滑舌が悪くなるのか

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様々な理由があり人によって違うかと思いますが、私の経験上で特に歌の場合は

  • 舌や口周りの筋肉が硬くなっている
  • 舌の位置がベストポジションではない
  • 息のコントロールができていない

この3つが多いような気がします。

なかなか自分では気づきにくいところだと思うので、

気にされている方はまずこの点に絞って確認してみてください。

改善するために①表情筋トレーニング

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継続的に行えるようにすぐ実践できて簡単なトレーニングが良いと思うので

口を大きく開けて「あ お」と「い う」を繰り返し言いましょう。

「あおあおあおあお…」「いういういういう…」のような感じです。

はじめのうちは繰り返し行っていると顔が疲れてくると思うんですが、

毎日続けていくと滑らかに動くようになるので習慣づけられると良いですね!

私は今でも暇あれば行っていて、歌を始めた頃より顔の筋肉が柔らかくなったように思います。

改善するために②舌の位置を確認する

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歌を歌う時はなるべく舌は下の歯の裏にくっつけるように意識してみましょう。

舌が原因で滑舌が悪くなっている方は舌が上がってしまうことが多いので

正しいポジションで歌えるよう癖づけていけると良いですね!

改善するために③息のコントロールをする

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滑舌を良くするために息??と一見関係なさそうな気がしますが

実は息を吐くスピードで滑舌が悪くなってしまっている場合もあります。

歌を歌う時は必ず息つぎをします。

その息つぎ、適当に吸って適当に声を出していると

せっかく上手に歌えていても上手さが半減してしまいます…。(半減は言い過ぎかも。笑)

曲のリズムに合わせて、声を出すギリギリで素早く息を吸うことをおすすめします。

例えば歌い始め。

イントロがある曲は息を吸う時間が長くありそうですが、

余裕を持ってスーーーっと長く息を吸ってしまうと

歌いだしの言葉に勢いがなくなってしまうんです…。

勢いがなくなると言葉のパワーが弱くなってしまうので、滑舌が悪いように聞こえてしまいます。

息継ぎの後の言葉は息継ぎのスピードに影響されるので、注意です!

バラードだからOKというのもなく、どの曲も意識できると良いと思います。

さいごに

今回は私がボーカルレッスンをしている中で多かった特徴を挙げました。

会話をする時にも意識できると良いトレーニングもあったかと思いますので

歌う時だけでなく会話をする時も滑舌が気になる方はぜひ試してみてください。

他にも滑舌トレーニングは沢山ありますので、またご紹介させていただきます(^_^)

現在のご自身の状態がいまいち分からない…という方は

ボーカルレッスンでご自身に合ったトレーニングをご提案させていただきます☆

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